映画『JUNO/ジュノ』(2007) 感想と評価

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映画データ

『JUNO/ジュノ』

(原題:Juno)

2007年/アメリカ・カナダ/96分
監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コーディ
音楽:マテオ・メシナ
撮影:エリック・スティールバーグ
編集:ディナ・E・グローバーマン
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー

映画の感想と評価

ジェイソン・ライトマン作品のタイトルデザインはいつもウキウキした気分にさせてくれるなー!

あとロックネタが随所に出てくるのも個人的に楽しい。
作曲家ジェイソン・ベイトマンの部屋にDinosaur Jr.『Green Mind』のLPが飾ってあったりSound Gardenの『スーパーアンノウン』ティーシャツ着てたりね。

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しかも奥さんがペンキ塗りの作業着に、ヨレヨレになったAlice In Chainsティーシャツを着てる!良い!

旦那が
「90年代前半がロックの黄金期さ」
ってセリフを言ったあとにそのシーンが来るから、きっと彼らの間で

「作業するんだけどテキトーなティーシャツとかないかしら?」
「えーと、これでも着る?」
「何これ?」
「若いころ好きだったバンドのティーシャツ。着すぎてボロくなったから使っていいよ」

みたいな会話があったんだろうな〜と想像させる。

こういうのがプロダクションデザインの妙味だよね!
さりげな〜くキャラクターに深みを持たせる演出ほんと好き!

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